
「営業中に氷が足りなくなった」「朝見たら製氷機にほとんど氷がたまっていない」──飲食店にとって製氷機のトラブルは、ドリンク提供に直結する深刻な問題です。
製氷機は厨房機器のなかでも不調に気づきにくく、「昨日まで普通に動いていたのに」という声が非常に多い機器です。しかし、氷ができない原因のなかには自分で確認・対処できるものもあります。
この記事では、業務用厨房機器の修理・メンテナンスを専門に行うトーキョーアポロメンテナンスが、製氷機の氷ができない・少なくなる原因と、修理を呼ぶ前に確認すべきポイントをお伝えします。
まず確認!自分でチェックできる5つのポイント
修理業者を呼ぶ前に、以下の項目をチェックしてみてください。意外と単純な原因で解決することもあります。
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上記を確認しても改善しない場合の原因
セルフチェックで解決しなかった場合は、機器内部の故障が考えられます。以下のような原因は専門の修理業者でなければ対応できません。
▶ 冷媒ガスの漏れ・不足
製氷機内部を循環する冷媒ガスが漏れると、冷却能力が著しく低下します。ガスの補充だけで済む場合もあれば、配管の溶接修理が必要になる場合もあり、専門の診断が不可欠です。
▶ コンプレッサーの劣化・故障
製氷機の心臓部であるコンプレッサーが弱っている場合、冷却力が不足して氷ができなくなります。異音がする、本体が異常に熱いといった症状があれば要注意です。
▶ 製氷板・蒸発器のスケール付着
水道水に含まれるカルシウムやミネラルが製氷板に白い膜(スケール)として付着すると、熱交換の効率が落ちて製氷量が減ります。定期的な洗浄で予防できますが、固着した場合は分解洗浄が必要です。
▶ 基板・センサーの不具合
電子制御基板や温度センサーの故障で製氷サイクルが正常に回らないケースもあります。「電源は入るが製氷動作が始まらない」といった症状が典型です。
なお、「古い型番で部品がない」「メーカーに修理を断られた」という場合でも、部品の製作や代替品での修理が可能なケースがあります。詳しくはこちらもご覧ください。
▶ 厨房機器の修理を断られた——買い替えしかないと言われる前に知っておきたいこと
製氷機の修理はトーキョーアポロメンテナンスへ
トーキョーアポロメンテナンスは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を中心に、業務用厨房機器の修理・メンテナンスを行っております。製氷機をはじめ、冷蔵庫・ガス機器・食洗機・フライヤーなど幅広い厨房機器に対応。他社で修理を断られた案件にも、部品の製作や代替品の手配を含めて対応いたします。
「氷が全然できない、営業に支障が出ている」「今すぐ見に来てほしい」——そんな緊急のご依頼にも、24時間365日体制でお応えします。まずは症状をお電話でお伝えください。訪問前に確認すべきことをその場でご案内できる場合もあります。
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